更新日: 2011-01-09 15:52:10

徒歩移動の際の時間を活用する方法

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

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はじめに

Photo by いなみわけ

徒歩で移動しなければならないとき、車などに比べて時間がかかってしまいますね。この間の時間を有効活用する方法です。

STEP1 ①遠くを見て視力回復

歩いているときは、基本的にながら行動ができません。
例えば、物を食べながら歩くのは非常に行儀が悪いですね。

時間短縮にはなりますが、こうした行動は徒歩中にはむきません。
そこで、何も使わず、行儀も悪くない行動を考えなければなりません。

そこでおススメなのが、遠くを見つめて視力を回復することです。
特に何も必要ありませんし、はたから見ても、おかしな人にはみえません。

パソコンを見つめていると視力が下がっていってしまうので、
外に出たときに、できる限り遠くを見るようにしましょう。

ただし、足下には注意してください。

STEP2 ②リズム感をつける

歩いているとき、一定のリズムで歩くことで、
リズム感を身につけることができます。

もともとリズム自体が、身体の感覚に根ざしたものであり、
かつ歩いているときは、交互に足を前に出し、
身体自体が強くリズムを刻むため、
これを意識することで、リズム感の練習になります。

スキップをしたり、ハネ気味に歩くとより良いですが、
少し恥ずかしい場合もありますね。そのときは、
歩くリズムにあわせ、頭の中で三連符、8ビートなどを刻んでみましょう。
これで、リズム感がつきます。

楽器を演奏する人におススメです。

STEP3 ③考え事をする

歩いている間は、特にやることが無い分、
頭を働かせることができます。

よって歩いている間に、沢山のことを考え、
自分の考えを整理することができます。

これから何をするか、明日の予定、買い物の計画など、
歩いているときに考えると、まとめることができます。

まとめ

運動にもなりますので、時には徒歩移動も良いものです。

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著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。