更新日: 2011-01-09 00:49:51

むくみの原因とは

著者: saita39

編集者: saita39

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はじめに

Photo by HarshJayPatel

女性に多く見られる「むくみ」

顔がパンパンになったり、足がむくんで靴がきつかったりと女性で経験しない人はいないのではないでしょうか。
多くの女性が経験するむくみとはいったいどのような時に起こってしまうのかあげてみました。

STEP1 ★ 立ちっぱなし・座りっぱなし

同じ状態を続けていると、足の筋肉を動かさないので、血液が心臓の方に行かなくなって、余分な水分が足にたまってしまいます。
足は心臓までが遠く重力の関係でなかなか血液が上がりにくいので、よくむくむのです。

STEP2 ★ 水分の過剰摂取

体の中に入った水分は腎臓で濾過され尿となりますが、水分を取りすぎると腎臓では処理されなくなり、尿にならず、体の中に蓄積されてしまいます。
この状態がむくみになります。

STEP3 ★ 寝不足や疲れた時

疲れた時は細胞に二酸化炭素がたまり、酸素不足になります。
そのため、酸素を循環させるために、血液量が増え、水分量が増えてしまいます。
そのため余分な水分がたまりむくみとなります。

STEP4 ★ 暑い時

暑くなると血管が広がり、動脈から水分が外に出てきてしまいます。
そのため、静脈は水分を戻し切れず、血管の外に大量の水分が残ってしまいむくみとなります。

STEP5 ★ ハイヒール

ハイヒールは足を締め付けるため、足の筋肉が緊張し硬くなります。
筋肉が硬くなると静脈が血液を押し戻す力が弱くなり水分がたまってしまいます。

STEP6 ★ 寒い時

冷えると血管が収縮し、血液が流れにくくなります。
水分も運ばれにくくなり、余分な水分がたまってむくみとなります。

STEP7 ★ アルコール

お酒を飲むと血管が広がり、動脈から多くの水分が出ますが、静脈は正常どおりなので、出た水分を戻す力はなく、水分がたまってしまいます。
それがむくみとなります。

STEP8 ★ 塩分

塩の主成分であるナトリウムは水分を引き付ける性質があるため、塩分をとりすぎると体内に水分がたまってしまいます。
普通に塩辛いものを食べると、水が飲みたくなってしまいますものね。

STEP9 ★ 生理前

女性ホルモンには、水分をため込む性質があり、生理前のように女性ホルモンのバランスが崩れる時期はむくみやすくなります。
だから、女性にむくみ人が多いのです。

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