更新日: 2011-01-09 00:06:17

本に書きこみをすることで、思考力アップ

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

閲覧数: 254

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はじめに

Photo by いなみわけ

自分の本であれば、積極的に書き込みをしましょう。

STEP1 ①傍線をひきながら読む

本・雑誌を読むとき、
傍線を引きながら読むと、その内容がすっと頭に入ってきます。

自分で線を引くことで、
その文が重要であることを、自分の体感と共有できるためです。
そのため、大事だと思った文があったら、積極的に線を引き、熟読しましょう。

色を変えて線を引くことで、より視認性もあがります。

STEP2 ②書き込み

本・雑誌を読みながら、頭に浮かんだことは、
余白のところにどんどん書き込みましょう。

これを積み重ねることで、発想の訓練になります。
そしてまた、後で読み返したときに、
実際にその発想を、論文などに使用することもできます。

一瞬の発想が、後々大事になってくることも多々ありますので、
逃さないように記入しておきましょう。

STEP3 ③段落分け

読みながら、場面が変わった、話の内容が変わった、また時間が経過した、
などといった変化があった場合、そこに区切りを記入しておくと、
文章を構造として把握しやすくなります。

これを繰り返すことで、
文章全体を把握する力がつき、思考力をアップできます。
国語の点数のアップも見込めますので、
受験生の方にもおススメな方法です。

縦に一本大きな線を引いておくだけでも十分です。

まとめ

図書館の本にはこうした書き込みをしてはいけません。自分のもの、あるいは印刷したものにしましょう。

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著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

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