更新日: 2011-01-08 19:59:40

かきは1月が旬です!

著者: Lavandin

編集者: Lavandin

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はじめに

Photo by jetalone

「海のミルク」と呼ばれる栄養豊富なかきを、冬にたくさん食べましょう。

STEP1

かきは、11月頃からシーズンとなりますが、1~2月に最も旬を迎えます。
寒くなればなるほど、プランクトンを食べて大きくなり、栄養が充実するので、おいしくなります。

たんぱく質やミネラル、ビタミンが豊富に含まれ、スタミナ源となるグリコーゲンや、アミノ酸の一種であるタウリンが多く、疲労回復や体力増進に良いとされています。

また亜鉛が含まれているので、味覚障害の予防や新陳代謝を促す効果があります。

STEP2

かきには加熱用と生食用が売られていますが、獲られる海域の差でどちらかが決まるので、鮮度の良し悪しで分かれているものではありません。

加熱用の方が、甘みがあるものもあります。

STEP3

かきを調理する時には、海水程度の塩水、もしくは大根おろしにつけて軽くもみ洗いをし、汚れを落とします。
それから水でふり洗いをして使います。

風味を損なわないように、手早く洗うのがポイントです。

STEP4

かきフライにかき鍋、シチューやかきご飯、シンプルにレモンを絞った生がきなど、さまざまな料理でかきを楽しむことができます。

筆者のおすすめは、軽く塩・こしょうをしたかきに小麦粉か片栗粉を少々ふり、バターやオリーブオイルでムニエルにしたものです。

とても簡単で、かき本来の風味が楽しめます。

まとめ

かきは、加熱しすぎると縮んでしまうので、プリッとふくらんだところをおいしくいただきましょう♪

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Lavandin

音楽や美術、写真などのアート、旅行、フランス語学習、料理、健康、カフェめぐりなどが趣味です。

現在、心理カウンセラーの勉強中です。
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