更新日: 2011-07-30 14:16:09

冬場でも体温を維持する方法

著者: いなみわけ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 782

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はじめに

Photo by いなみわけ

冬場は気温が急激に下がるため、体温の低下に伴い風邪をひいてしまうことがあります。これを防ぐ方法です。

STEP1 ①家でも靴下をはく

冬場は、家にいるときも靴下をはいていましょう。
冬場の家で一番寒くなるのは、廊下などの床です。
暖かい空気は上のほうに行ってしまうため、
床はどうしても暖まりにくいです。

このような床を素足で歩くと、すぐに足から体温を奪われてしまいます。
家にいると靴下を脱ぎたくなってしまいますが、
必ず靴下、もしくはスリッパをはきましょう。

STEP2 ②湯たんぽ

睡眠時に足が冷えてしまう方も多いと思いますが、
睡眠時に靴下は、できるかぎり避けましょう。
祖母からも言われた事があります。

睡眠時に足を締め付けていると、血行が悪くなってしまいますので、
睡眠時にはそうした靴下はあまり向きません。

一番良いのは、湯たんぽを使用することです。
これをタオルでくるんで足元に置いておけば、
どんな冬の寒さもしのげます。

STEP3 ③使い捨てカイロ

使い捨てカイロという方法もあります。
一番効果があるのは、背中です。
これを背中に貼ることで、
体全体の体温の低下を防ぐ事ができます。

ただし、睡眠時に使用してはいけません。
低温やけどになる可能性があるためです。

睡眠時にどうしても寒い場合、寝る前に布団乾燥機を使用することで、
湿気がとび暖かくなります。

まとめ

やけどに注意して、寒さをしのぎましょう。

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著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

必要なもの

湯たんぽ 使い捨てカイロ 布団乾燥機