更新日: 2011-01-14 17:02:47

甘酒を使ってほんのり甘い蒸しパンが簡単にできます(*^_^*)

著者: chaco_65

編集者: chaco_65

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はじめに

Photo by _temaki_

甘くて美味しい甘酒(*^_^*)でも意外と苦手な方も多いようです。
昔から甘酒は母に言わせると病気の時に病院で点滴をしてもらうくらい効用があると…

そんな甘酒ですが通常の様に温めてショウガをすりおろして頂いたり冷やして頂くのも美味しいのですが、得てして子どものには苦手なメニューのようです。

栄養満点の甘酒の活用方法をここでご紹介いたします(*^_^*)

STEP1 ≪作り方≫

Photo by chaco_65

1.薄力粉・ベーキングパウダーをボールにふるい入れます。
 その中に溶き卵、甘酒、サラダ油を加えゴムべらで混ぜます。
 紙ケースに生地を半量入れてお好みでレーズンを入れます。
 残りの生地を入れレーズンといりごまでトッピングをします。
 
 *レーズン等は好みなので入れても入れなくても大丈夫です(*^_^*)
  トッピングはお好みの物で楽しくどうぞ♪

2.紙ケース1個ずつにラップをふんわりとかけ、電子レンジ(1000W)で1分から1分 30秒♪生地が膨らんできて表面が乾いていたら出来上がりです(^.^)
 電子レンジの蒸しパンキー(蒸し物・強で15分)を利用しても
 蒸し器で蒸してもOK!

今回は蒸し器で耐熱容器に入れて大きな蒸しパンを作ってみました♪
強火で15分後に竹串を刺して何もついてこなければ出来上がりです。

ほんのり甘い食事用の蒸しパンなので、おやつ用にはお好みで生地に砂糖を20gほど加えるか、ハチミツやジャムを添えるとまた違った楽しみ方ができます。

電子レンジを利用すると、あっという間にホカホカの蒸しパンが作れますのでお子様のおやつにもお勧めです。

STEP2

Photo by chaco_65

先日は肉まんにも挑戦してみました(^.^)蒸しパンを食べている息子が中に肉を入れてほしいとの要望があり、早速作ってみました♪通常はイースト菌も入れるのですが…

今回はドライイーストは使わずに作ってみましたが子どもには大好評でした♪

皮は先の蒸しパンの要領で作るのですがサラダ油を小さじ1のところを大さじ1にして手でまとめられる位の硬さまで様子を見ながらまとめていきます。あまりにベチャベチャの時は小麦粉を少しずつ足していきます。

気になる具なのですが、これは冷蔵庫の中にあるものを利用されたらオリジナルで楽しめるかと思います。

今回は長ネギ・椎茸・豚ひき肉・白菜・竹の子を粘りが出るまで混ぜ、片栗粉を入れてショウガを少々とごま油を香つけに入れ、味付けは塩コショウと醤油、ウェイパー(中華用の固形調味料)で整えコネコネ(*^_^*)

皮を予め6等分位にまとめ、具も同じようにまとめておくと作りやすくて便利です。

皮は手で薄くして、中央に具をのせて上で何もつけないでも閉じることができます♪
まるくまとめたものをペーパーの上に乗せてあらかじめ熱しておいた蒸し器へ入れます。

強火で15分 ほっかほかの肉まんのできあがり(*^_^*)

子どもとおらは味ポンをつけながら食べますが、関西の旦那はソースにからしで食べました。覚めてからはさっと水をくぐらせてフンワリラップをかけてレンジで温めるだけで出来たてのお味が楽しめます。

STEP3 ≪甘酒は、総合ビタミンサプリメント≫


甘酒には、ブドウ糖が含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれています。

麹菌が繁殖するときに、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビチオンなど、すべての天然型吸収ビタミン群を作って米麹に蓄積させます。それが甘酒に溶出されるため甘酒は、まさに総合ビタミンドリンクなのです♪

また甘酒は天然の必須アミノ酸を最も多く含む飲物のひとつです。米の表面はタンパク質が多く、そこに麹菌が増殖すると、タンパク質分解酵素を出して分解し、アミノ酸に変えてしまいます。病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するものですから、これと同様の効果が得られるということです。

母がよく甘酒は点滴に匹敵するというのもうなづけます(*^_^*) 


≪腸内環境を改善するヨーグルトのような役割も\(◎o◎)/!

さらに、ペプチド(たんぱく質を酵素で分解してできる物質)の一種の「アンギオテンシン変換酵素阻害物質」という物質は、天然の降圧剤と云われ本態性高血圧症の人に効果があります。

麹に由来する食物繊維とオリゴ糖が腸内環境を整えるので、便秘や肌荒れなどを予防・改善、体内の有害物質の排出に役立ちます。  


≪江戸時代の夏ばて防止の栄養ドリンク≫

「甘酒」とはいいますがアルコール分は含まれていませんので子どもが飲んでも大丈夫です(*^_^*)米麹を発酵させるさい、でんぷん質を糖化させるため甘い飲み物になっています。

甘酒は、寒い冬に飲んで暖まるための飲み物だと思っていましたが、甘酒は江戸時代に夏の飲み物として売られていたようです。

俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語となっています(@_@;)

江戸時代には、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのだそうです。


≪甘酒ののみ方いろいろ≫

●ミルク割り
平安の昔には、甘酒の牛乳割りが流行ったとか(*^_^*)これが醍醐→「最上の美味なるもの」の意味で、「醍醐味」という言葉もここに由来しています。まろやかでこくのある味わいです。甘酒に含まれる酵素が、牛乳の乳糖を分解し、吸収がよくなります。牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするという人でも安心です♪

●レモン割り
カップ1杯の甘酒に、レモンゃユズなどのかんきつ系果汁を大さじ1ほど入れます。甘酒の風味が苦手という人にも飲みやすく、さっぱりとしていますので一度お試しください♪

まとめ

甘酒は体によいと母からよく言われ、離れてからは沢山送ってくれるのですが…正直困っていました。今回飲み物だけでなく蒸しパンや肉まん等にもアレンジ可能ということがわかり、改めて母からの贈り物に感謝しつつ美味しく頂くつもりです♪

何でも工夫をすることが大切ですね(*^_^*)

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著者名:
chaco_65

精神年齢は今は下の子どもと同じくらい(*^_^*)
毎日いろいろなことを見て聞いて…
少しずつ成長していきたいな♪

必要なもの

材料(直径6cm深さ4.5cmの紙ケース4個分)
 薄力粉…150g
 ベーキングパウダー…小さじ1+1/2
 溶き卵(M)…1個分
 缶入り甘酒(190g)…1缶
 サラダ油…小さじ1
 ・レーズン(ぬるま湯でもどす)…20g
 ・いりごま…少量