更新日: 2011-08-14 20:34:54

電気自動車のために、家を建てるときは電源200Vを作る方法

著者: kumiko3

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 508

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はじめに

Photo by na0905

電気自動車のために、家を建てるときは電源200Vを作っておく方法です。

STEP1 [追加工事は10万円]

ニッサンリーフのニュースの際、駐車場に電源工事をするなら10万円かかるという話がニュースで出ていました。
また、リーフが人気なので追加工事も待ちがあるのだとか。

工事会社も土日は休みだったりすると、日程調整も大変。
初期費用が意外とかかるものだと記憶しています。

STEP2 [今から家を建てておく人]

今から、今年、家を建てる予定がある人は外に200Vの電源をつけておきましょう。
100Vではなくて200Vなのがポイントです。

100Vだと、イルミネーション用につけておきますか?と聞かれますが、200Vをデフォルトでつけておくという考えの人はあまりいません。
電気自動車を買うかは置いておいて200Vをつけておきましょう。

家の建設当初なら追加費用はかかりません。
住宅メーカーによって追加費用がかかってもコンセント追加で上限数万円で済みます。
また、追加工事をすると配線が見えてしまったり格好悪いことにもなりかねません。

STEP3 [今から10年後、20年後は…]

今すぐに電気自動車は買わないと思っていても、その住宅にいつまで住みますか?
普通一軒家を購入するなら、定年まで、死ぬまでと考えている人が多いでしょう。

今から10年後、20年後だと電気自動車は今よりも普及している可能性は高いです。

その時に追加工事をするなら、今やっておいた方が無難です。
長い目で見ておくのがいいでしょう。

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kumiko3

好きなジャンル:料理(お菓子作り、パン作り)とコスメ。そして時々自動車、自転車も好き。

日々のモットー:毎日、楽しく過ごしたいというのがモットー!ス...