更新日: 2011-07-19 15:01:04

怖い話をもっと怖く話す方法

著者: tgy

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by tgy

暑い季節を迎えると登場するのが、怖い話。ひょっとするとあなたも人に話せるような恐怖体験があるでしょう。そこで怖い話をどうやって相手に感情移入させるかということを学びつつ、人を自分の話に感情移入させるようなトークの方法について考えてみましょう。

STEP1 感情ではなく五感の事実を語れ!

怖い話をするときに、多くの人がやってしまう間違いがあります。それは「自分が怖かった、驚いた、ということを、一生懸命語ってしまう」ということ。しかしこの話し方は、百害あって一利なし、なのです。
特に若い方にありがちな、擬音を駆使し、かつ感情表現に「チョー」をくっつけて話をしたとしても、聴いている方は、チョーびっくりもしないし、チョー怖くもないわけです。

STEP2 感情表現をなるべくせずに事実を詳細に語れ!

そのとき、何を見たのか、聴いたのか、感触やニオイ、味など、とにかく五感で感じたことを詳細に表現することが、恐怖を演出するポイントなのです。

STEP3 時間の経過に伴い、距離感を近づけていくように話せ!

この距離感は、遠くにいた人が近くに寄ってくるといったような「物理的な距離を縮める表現」と、昔起きた事件が、今再び起ころうとするといったような、「時間的な距離を縮める表現」があります。

STEP4 稲川淳二さんのDVDや怪談ナイトに行って研究しましょう!

やはり話しのうまい人を真似るのが一番です。
是非恐怖体験をしてみてください。。

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