更新日: 2011-01-22 01:15:49

ガソリンスタンド(GS)の上手な利用方法     エンジンオイル

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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GSでの 安全点検 エンジンオイル編

STEP1 エンジンオイル

エンジンオイルは大きく分けると3種類に分かれます
・鉱物油
・部分合成油
・化学合成油
オイルの値段は = オイルの性能に直結しています・・・つまり
・値段の高いオイルは高性能
・値段が安くなればなるほど それなりの性能
って、事になります・・・

STEP2 オイルの性能

っと 言っても分かりにくいのですが!!!
ざっくり言うと「エンジン内部ではピストンなどなど さまざまなパーツが(吸気、爆発、排気、)などの運動を繰り返す為に高速で動いています」その運動を スムーズに、正確に、無理なく行う為にエンジンオイルが有る訳です・・・
それが エンジンオイルの大きな役割の1つです!! 
オイルの性能とは その運動を いかに ロスを少なくスムーズに行えるかどうかの違いに成って来ます(ロスが少ないと言う事は=少ないエネルギー&時間で同じ動作が出来る=燃費アップ&エンジンの負担が少なくエンジンが長持ちする)って、事に繋がって来ます

STEP3 オイルの種類

鉱物油・・割と安めで値段なりの性能(不純物が多く含まれる為 オイル性能の低下が早くオイル交換サイクルが短い)

部分合成油・・鉱物油+化学合成油

化学合成油・・高性能オイル(それぞれの型のエンジン、車の乗り方、使い方に合わせ化学的に合成されたオイル、エンジンを回すのに不要な物は 一切含まれていないので オイル性能が低下しにくくオイル交換サイクルが長い、つまり、車社会全体から見れば、オイル交換サイクルが長い=オイル使用量が少なくてすむ=エコロジー&地球に優しいって事に繋がります

まとめ

っと、言うようにエンジンオイルは定期的に交換が必要な 貴方の大切なお車の必要不可欠な部品と思って頂いて、お財布と相談し定期的なメンテナンスを行ってあげて下さい・・・
この様なメンテナンスも わざわざ ディラーや修理工場に行かなくても いつものGSで出来ますので お気軽にスタッフに声をかけてみて下さい
安全点検はどのGSでも無料で行っていると思います。

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