更新日: 2011-07-26 10:53:40

熱冷ましの使い方

著者: coffee_time

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 598

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はじめに

Photo by MJTR (´・ω・)

発熱は、体が病気を戦っている証拠です。

STEP1 ★ 熱冷ましが必要な時

熱が38・5度以上あってぐったりしているとき。
病気による発熱は、ウイルスや細菌などの病原体に感染したことによることが
多く、病原体に対抗して戦うために体内で免疫物質が作れ発熱しています。
このような場合は、熱冷ましを病院で処方された用法を守って
飲むようにしましょう。

ただし、持病がある・熱性のけいれんを起こしたことがある場合はお医者さんに相談するようにしましょう。

使い方は、1度使ったら、6時間以上あけるようにした方がいいようです。
無理して眠っている子どもを起こしてまでも飲ませる必要はないようです。

STEP2 ★ 熱冷ましは必要ない場合

熱が高くても、元気があったり食欲がある時は、ほとんどの場合心配いりません。

1日以上熱が続く子どもの場合は何か病気が隠れている可能性もあるので
病院を受診するようにしましょう。

STEP3 ★ 熱冷ましの種類

飲み薬・坐薬がありますが、どちらも効果は変わりません。
吐き気がある時は坐薬、げり気味の時は飲み薬が処方されるようです。

熱冷ましの副作用として
下痢・発疹・低体温などがある場合があります。
薬を飲んだ後はこまめに体温をはかったり、おかしな様子がないかよく観察するようにしましょう。

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