更新日: 2011-05-11 15:59:29

子どもの急な発熱時の対処法!

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

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はじめに

Photo by coffee_time

子どもって本当によく熱がでます。
急な発熱の時、病院に行くまでにできる対処法をご紹介します。

STEP1 ★ 熱や逃がしてあげよう

熱が出て具合の悪そうな様子を見ると、毛布で暖かくしよう!
汗をたくさんかけば、病気が治る!ような気がします。

発熱した病気が治る時期になると解熱し、血管が拡張し発汗します。
しかし、急な発熱は病気になったばかりなので、熱が上がる時血管が収縮して
皮膚の毛が逆立って、悪寒や震えが出ます。

熱が出ている時、毛布であたためると熱がこもって、
さらに熱が上がってしまう危険性があります。

まだ言葉でうまく説明できない子どもの場合は、
発熱時は血管収縮していて手足が冷たくなっている時は体を温めて、
熱が上がりきって手足が温かくなっている時は、衣類を開放して熱を逃がしてあげましょう。

STEP2 ★ 水分補給を意識して!

熱が出て、食欲が減り、いつものように食べることができません。
その時は水分をしっかり補給してあげましょう!
子どもが好むものを少しずつでもこまめに飲ませるようにしましょう。

STEP3 ★ 熱は冷まそう

冷却剤などを使って冷やす方法ですが、
冷却剤がない場合は、新しい紙オムツに氷を7~8個入れておくと意外に水分が漏れません。
それをタオルなどで軽く巻いて、首、わきの下、股のところなどに当てておきましょう。
家や身近にあるもので氷のう、氷まくらになるものを作ってみればOKです。
これは確実に熱が下がる効果があるわけではないので、嫌がるのを無理にする必要性はありません。

STEP4 ★ 熱がある時に体にいい食べ物

おかゆ、にんじん・大根・かぶを煮たもの、野菜スープなどがいいです。
脂肪分や脂分の多い物など消化しにくいものは避けるようにしましょう。
また、甘いものは病原体に対する抵抗力を落とすので食べ過ぎないようにした方がいいようです。

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