更新日: 2011-01-25 11:25:46

月齢の低い赤ちゃんが飛行機に乗るときは

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by devinf

生まれて間もない赤ちゃんは、外の刺激にとても敏感。できれば優しい環境で寝かせてあげたいものですが、大人の事情でどうしても飛行機に乗らなければならないこともあるかもしれません。そんな時の心構えです。

STEP1

航空会社はどこも生後7日~8日以上からの搭乗を許可している様なので、問題は特にありません。
機内の気圧も地上の1気圧に近い、0.8気圧に調節されますのでそれほど心配する事でもないと思いますが、酸素分圧も地上に比べ80%程に低下するので、一概に赤ちゃんだからダメ、良いとは言えず、その赤ちゃんに呼吸器疾患、心臓、脳血管疾患が無いか、腸にガスが溜り易くないかというので判断も変わって来ると思います。

STEP2

特に問題のない赤ちゃんなら、離着陸時の耳抜きをミルクを飲ませるなどして配慮してあげれば問題はないと思われますね。
大人でも長時間のフライトは辛いので、赤ちゃんにそんな思いをさせるなんて非常識!という思いがあるのでしょうが、むしろバシネットに収まって、寝る&ミルクを飲むくらいの年齢が一番ストレスが少ないかもしれませんね。

STEP3

ただし、飛行機移動は身体に掛かる負担は相当なものです。出来るなら1ヶ月健診で問題なしと言われた後、、、のほうが安心かも…。
さらに言うなら最低でも三種混合くらい終わらせておいた方がもっと安心かも…
なんて思いますが。
ただ日本は予防接種においては後進国ですので、行く国によっては、
さっさと現地着いて予防接種のほうが安心だわ、って考えもありかもしれません。

まとめ

慣れない環境は大人でもストレスです。赤ちゃんの体調や機嫌に気を配って、よいフライトになりますように。

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