更新日: 2011-02-28 12:28:50

ジューサーとミキサーを使い分ける方法

著者: acel06

編集者: acel06

閲覧数: 444

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はじめに

Photo by mwri

便利と思って買ったはずが
いつの間にか隅に追いやられてしまっているものに
ジューサーとミキサーはありませんか?

買ったときは興味深く使っても、そのうちに飽きたり、
後始末が面倒になり…。

これらの性質をよく知って、すぐ取り出せるところにおいておくと
もっと活用できそうですよ。

STEP1 ジューサーは残りかすも利用できるんです♪

ジューサーはおろし金のような金属板を
一分間に三千~三千五百回転させて材料をすりおろし、
かすを周囲のネットにふきつけて搾り汁を取る仕組みになっています。

こうしてできた、ジュースは口あたりがよく、飲みやすいものに。

とくにオレンジなどの柑橘類で作る場合は威力を発揮します。

ミキサーで作るときは薄皮をつけたままでもOK。
もちろん、作りたてのおいしさは格別です。
売っているジュースより新鮮ですし、添加物の心配もなしです。

また、ジュースを搾ったあとのかすは食物繊維の宝庫になっているんですよ。
スープにしたり、いため煮やジャムなどにして利用すると完璧です。

STEP2 ミキサーなら、繊維質がとれちゃいます♪

ミキサーは一分間に約一万回という高速で刃を回転させ、
材料を細かく切り砕き、かき混ぜるという仕組み。

ジューサーで作ったものと違うのは、
入れた材料のすべてが入っているので繊維質もいっしょにとることができます。

ジュース以外の利用方法として、
やわらかく煮た野菜でポタージュを作ったり、
機種によってはふりかけや、細かいパン粉も作れます。

ミキサーだとビタミンCが壊れやすいといわれるのは、
高速回転で空気が入りこみ、酸素や酵素が作用するため。

ですが、ビタミンCの破壊はレモン汁や食塩を少々加えることでカバーできるんです。

STEP3 ちなみに、プロセッサーはみじん切りが得意です♪

フードプロセッサーは材料を切り砕き、
かき混ぜるのはミキサーと同じ仕組みなのですが、
回転数は一分間に三千から三千五百回とジューサーなみ。

ミキサーのほうは細かく、なめらか感があるのですが
プロセッサーはみじん切りが基本性能になっています。

おろしもできますが、ちょっとざらつく感じになりますし、
薄切りやせん切りは見た目がよくありません。

ですが、みじん切り性能だけでも便利。
赤身100パーセントのひき肉もすぐに作れますし、
タマネギのみじん切りやいわしのつみれもお手軽に。

材料を一度に入れて作動させればハンバーグのたねもあっという間に
できちゃうんですね。

まとめ

性能が似ている調理器具を買うときは、
今、ある調理器具の性能を考えて、本当に必要かどうかという視点に立った上で
決めていきましょう。

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