更新日: 2011-07-30 16:36:33

お手軽富士登山(3/4) ~実践編その1

著者: mi-chi

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

いよいよ富士山登頂の実践編です。今回は、手軽さを重視して山小屋には泊まらないスケジュールをご紹介します。なお、詳しくは触れませんが、ある程度年配の方や健康に自身のない方は、事前に医師等に相談しておきましょう。健康に自身のある方も、十分に体調を整えておきましょう。

STEP1

装備が整ったら、早速富士登山を計画しましょう。まず、登山決行日を決めます。富士宮口五合目までの富士スカイラインは、真夏の期間にマイカー規制を行なうことがあります。毎年、8月の上旬から中旬にかけて規制されることが多いようです。事前に確認して、規制のない日を選びましょう。

STEP2

まずは持ち物を揃えます。装備編でお伝えしたものの他に、飲み物、食べ物が必要です。特に、登山中は大量の汗をかくので、飲み物が足りないと大変なことになります。富士山の場合は、飲み物や食べ物は山小屋でも販売しているので、それほど神経質になる必要もないかも知れません。ただし、山小屋で買うととても高いので、基本的には持参したもので間に合うことを目指しましょう。飲み物であれば、1人2~2.5リットル程度が目安でしょう。ちなみに、数年前の経験では、山頂ではミネラルウォーターが300円、カップラーメンが700円でした。

STEP3

準備が整ったら、早速出かけましょう。まず、登山前夜に五合目まで車で行きましょう。そう、この日は車中泊です。朝晩は非常に寒いので、毛布や、あれば寝袋等を車に積んでおきましょう。夜、トイレに行くときのために、懐中電灯も必要です。五合目についたら、空を見上げるのを忘れずに。条件がよければ、天の川まではっきり見ることができます。眼下の夜景もとても綺麗です。

STEP4

明日に備えて、早めに寝ましょう。朝晩は冷えるので、登山用に持参した防寒具を着込んで暖かくしましょう。翌朝は目標4時30分起床です。

まとめ

富士登山では高山病になる人が結構います。実は、五合目で車中泊するというのが、高山病予防のポイントになっています。標高2400mの五合目に一泊することで、体が十分に高山に順応することができるのです。

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必要なもの

登山用具一式、車、布団/毛布/寝袋等、懐中電灯。