更新日: 2011-02-04 12:13:43

しつけが厳しいかなと悩んだときは

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by ajari

子供にとって大切な「しつけ」。将来子供が困らないように一生懸命教えているつもりでも、「あれ、厳しすぎたかなぁ」と心配になったりしますよね。そんなときの考え方のコツです。

STEP1

まずは、「何を伝えたいか」を考えます。しつけといっても千差万別。しかっている間に、ついつい他の事も持ち出して叱ってしまっていませんか?そうではなくて、子供に「何を伝えたいのか」を一つ考えてください。次に、それがその子の年齢(身体的なものだけではなく、精神的な年齢も含めて)で理解できるかと考えます。もし、理解できると思うのならば、そのしつけは厳しすぎることはありません。

STEP2

ただ、親としてついついやってしまいがちなのですが、叱る「論点」がズレてしまうことってありますよね。これをすると子供は混乱してしまい、ただガミガミ言われているだけになってしまいます。『しつけは1つずつ』の法則を守って、子供の理解の範囲で諭して言ってあげたいですね。

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