更新日: 2011-02-04 12:16:10

子供に療育が必要になった時の心構え

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by naosuke ii

わが子に発達や発育の遅れが見つかった時・・・。親としては正直ショックです。しかし、ショックを受けているだけでは前に進めません。これからの人生を歩いていくのは、お子さん自身なのですから!!

STEP1

療育に通うのが、遅かったと後悔するひとの多いこと。支援教室に、入れなかったことを後悔する人の多いこと。それと、療育手帳を申請しなかったことを、中学高校と進学するときに、後悔する人の多いこと。たくさん見てきました。
ただ、先生に過度の期待は禁物です。高校生になるまで、数々の先生に接してきましたが、ガッカリの連続でした。
所詮、公務員なんだなあ、って感じです。幼稚園前の、通所の療育施設の先生だけが、唯一、感謝しております。
利用できるものは利用して、決して頼らず、あくまで、「私が、責任を持って何とかしてやる」との気持ちで、腰をすえて構えられるのが、いいでしょう。

STEP2

療育は合う合わないもあると思いますが、出来れば早いうちに出来ることはしたほうが、今後お子様の為になるのではないかと個人的には思います。療育等で家庭で出来ることもいろいろ教えてもらえるとおもいますので。同じように言葉が出にくい子や障がいを持った子どもでも、療育に通っている子の方がぐっと伸びたようにも思います。

STEP3

保育園にも通い、療育も行くというのが一番理想ではないかと思います。
保育園は待機児童が多いということですが、申し込んでみてはいかがでしょうか。
市役所にも事情を話しておくとよいと思います。

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