更新日: 2011-02-04 12:18:04

3歳児の言葉の間違いについて

著者: harisenbon-h

編集者: harisenbon-h

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はじめに

Photo by masahiko

2~3歳の子ってよく言葉の言い間違いをしますよね。例えば「何をしてるの?」と言うところを「何をしてたの?」といったり、はさみで切るというのを、はさみを切ると言ったり。こんな時は、その都度訂正した方がいいのでしょうか?

STEP1

3歳はまだ言葉を獲得していっている最中なので、言い間違いをすることはよくあります。
言葉で話すことが面白い、楽しいという気持ちを大切にしてあげてください。
言い間違いをした時には細かく言い直さないほうがいいと思います。
成長とともに言い間違いをしなくなり、自然と過去形、現在形で話ができるようにもなります。

STEP2

これはこう言うんだよと教えてあげることも大事だと思いますがあまり言い過ぎるとお話することが嫌になるかもしれません。
「ハサミを切る。」「ハサミで切ろうね。」と会話の中でもう一度正しい言葉をさりげなく言うのがいいと思います。 
また3歳はまだ現在と過去の区別が分かりにくい子が多いと思います。
少しずつ分かってきますよ。説明しようとしても分からないと思いますので、お子さんに話をするときにお母さんが丁寧に話を出来ればいいと思います。

STEP3

3才は和文構造の確立期といわれ、各品詞を使いながら習得中です。正確な文章の組み立てができるようになるのは5才頃ですから、時間が解決します。

まとめ

お母様が深く悩みすぎると、お子さんの負担になったりしますから、軽めに考えてください。

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