更新日: 2011-02-07 14:55:16

小学校低学年・お友達がいない

著者: harisenbon-h

編集者: oni-yakko

閲覧数: 875

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はじめに

Photo by ict.wa4

我が子が学校でお友達がいないと聞いたら・・・親としてはとても心配になりますよね。

STEP1

子の社会が育つ基礎は、両親の明るくて何でも話し合っている光景に接することや、平素から、家族の仲睦まじい家庭環境がつくられていて、親子の話のやり取りがスムースに出来ていると、親から家庭内のタテ型の人間関係の望ましいかかわりを、近所の付き合いや社会情勢の情報が話され、その中にこれなりに参加できる「ゆとりのある家庭」がつくられているので、居ながらにして見聞を広めることが出来て社会性がつき、園。学校へ入学後の友達との会話のしかたや接し方を学ぶことができることから、時間的・集団的・相互的・規律的な意識力と行動力を必要とする学校生活に円滑に適応されていくものと思われます。

STEP2

7~8歳は、中間成長期(反抗期)の始まりの年齢でもあります。学校での、自分の位置を気にしたり、反面、将来への希望や不安を抱く学齢です。叔母さんやご両親は、激励のことばが口から出やすいのですが、精神力が熟成していないと、返って、過剰刺激したり自信を無くす原因になりかねないにで、どんな小さなことでも、目ざとく見出して褒めてやり、認めてやることで自信をつけてあげていただきたいです。そして、よく分かっている(出来ている)ところと、よく分かっていない(出来ていない)ところの、見定めをつけてあげつことで、徐々にではありますが、人生に一番大切な「自立心と自発性」を育ててあげてください。著名な心理学者のおことばに、「一つしかって三つほめ五つおしえてよい子が育つ」の玉語があります。自信をつけてあげてください。 

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