更新日: 2011-07-23 17:01:39

結婚式の招待状を格安で準備する方法

著者: shiro-chang

編集者: kumapis

閲覧数: 751

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はじめに

Photo by yamakazz

結婚式をするとなったら1番頭を抱えるのが「お金」ではないでしょうか。テーブルクロスやお花、食事、ドレス、引き出物など、こだわればこだわるほど、お金が加算されていきます。(プラン内に含まれている時もありますが)できれば、抑えられるところは抑えたいですよね。そこで使えるのが「手作り招待状」の手です。

STEP1

ホテルや式場に注文してやってもらうと、余分にお金がかかります。印刷会社に頼んでも、手間賃がかかるし、なんだかんだとお金がかかります。それならもう自分で作っちゃいましょう!手間はかかりますが、オリジナリティ溢れるものが作れるし、渡す人にもとても喜ばれますよ。

STEP2 <用意するもの〜挙式&1.5次会の場合〜>

①パソコン&プリンタ
ネットは繋いでおきましょう。
②挙式用の招待状セット
ウエディング用品売り場で入手可能です。10セット2800円ぐらいで売ってます。
③往復はがきセット(1.5次会用)
インクジェット対応で切手なしのものが、50枚セット1050円で売ってます。20枚セットもあります。
④必要な分だけの50円&80円切手
⑤名刺サイズのメッセージカード

STEP3

①・・・「結婚式、招待状、文例」などで検索をかければ、いろんなサイトで招待状作成の時の文例や書き方が見つけられます。自分の結婚式のスタイルにあったテキストを探して、参考にして作るといいですよ。

②・・・主に親族や、挙式にしか来れない人にはこれを使いました。フルセットなので、文を作成して、名前、住所とを印刷し、必要な所に切手を貼れば完成です。会場までのアクセスを、⑤のミニカードに印刷して同封するもの可愛いです。カードにはURLなどもはれるので便利です。

③・・・これは実に便利です。自分らしさ満載の招待状が作れます。往信の裏には案内を、返信の裏には出欠記入のテキストを作成して印刷するだけです。あとは差出人行の宛名と、送る先の宛名を印刷するだけです。

④・・・全員分の切手を用意し、貼付けるのもOKだし、会社の同僚や友人など、親しい仲の人には手渡しをすれば片道分の切手代は浮きます。渡してすぐその場で書いてくれる人もいるので、切手代がかからない場合もあります。こんな時はラッキーですね!

まとめ

往復はがきを出す時は、そのまま出しても失礼にはならないので大丈夫です。もし気になるようであれば、100円ショップなどで白い封筒のまとめ売りがあるので、それに入れて出すといいですよ。
約80名への招待状が15000円に収まる金額で作れました☆

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