更新日: 2011-01-04 16:43:31

合理的な暖房の方法

著者: MCJIRO

編集者: MCJIRO

閲覧数: 228

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はじめに

Photo by MCJIRO

表題のような投稿は、このOKGuide、他のサイトでも多くの方法が紹介されています。
ここでは、もっと基本的な方法をご紹介いたします。

STEP1 なるべく暖房器具は使わず、衣服だけでしのぐ

2010年12月は、地方によって異なりますが、日本全体的には暖かでした。
地方によっては、最高気温が20度前後にもなるところもありました。
このような日の昼間は、当然暖房は必要ないですよね。
それでも暖房をかけたままで、オフィスで団扇で扇いでいるような
光景を何度か見かけました。
天気予報と、室内の温度に注意を払い不要な暖房は止めましょう、
特に公共の場を管理しているような方は必須です。
それでも寒いという方は、一枚着足すだけの話です。

STEP2 温度設定は外気との気温差を考慮する

寒い時ほど温度設定を高めにと考える方がいますが、これは逆です。
寒い時ほど温度設定は低めで良いのです。

例えば、気温が5℃の場合は、15~20℃位の設定で温かいです。
これを25℃以上に設定したとすると、室内に長くいる場合はともかく、
寒いところから帰って来た時、その温度差は、体に優しくありません。
特に高齢、高血圧の方には危険が伴います。

新しい暖房器具は、温度設定ができるようになっているので、
これを上手に利用しましょう。

STEP3 暖房は必要でなくなる10分以上前に停止する

例えば、「外出する10分前に」、「寝る30分前に」という具合です。

外出の場合、ぎりぎりまで温めておく必要はありません。
余熱でしのげます。
「外出10分前に暖房を切り、外出直前に消えていることを確認する」
というような習慣をつけると安全にもつながります。

まとめ

以上、すべて無駄を省くという発想です。
健康のため、資源節約のためです。
CO2削減にご協力お願いいたします。

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ある時は学校のPTA役員
また、ある時は聖歌隊の指揮者
さらに、ある時は消防団員
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