更新日: 2011-01-04 22:11:02

世界史の人物名を楽に覚える方法

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

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はじめに

Photo by いなみわけ

世界史では、長いカタカナ名の人が多いせいで、名前が覚えづらいことがありますよね。これを簡単に覚える方法です。

STEP1 ①物語として覚える

簡単なわりに、非常に覚えづらい名前の人っていますよね。
例えば、私はプトレマイオスという人が覚えづらかったです。

バスコ・ダ・ガマのような特徴的な人は覚えやすいですが、
こういうよくわからない名前の人については、
物語風に覚えましょう。

これによって、その人がやったことも一緒に覚えることができます。
自分で作ってみるとよいでしょう。

STEP2 ②替え歌を作る

①の物語ができたら、
次に歌にのせてみましょう。
自作でなくても、替え歌でよいと思います。

『古事記』など、昔の伝承は、本来全て暗誦されていたとされています。
これは、もともと共同体のうちで歌われていたため、
覚えやすかったためだと考えられます。

つまり、歌うとどんな長いものでも、暗記できるようになります。
覚えづらいものは、メロディーにのせて覚えましょう。

STEP3 ③ゴロあわせ

古来、古典や年代の暗記でやられている方法ですが、
人名においてもゴロ合わせによって覚えやすくなります。

例えば、こんなサイトもあります。
http://www24.atwiki.jp/worldhistory20/

また、自分で作ると、より楽しく覚えられるでしょう。

まとめ

世界史は暗記系科目ですが、長い歴史の中にはドラマも沢山あるため、余裕のあるときには、雑学的なことも学ぶとより楽しめます。

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著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。