更新日: 2011-02-24 21:31:01

お守りやお神札について

著者: THK1873

編集者: イヤイヤイヤイヤ

閲覧数: 328

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はじめに

Photo by othree

今年、一年間守って戴いたお守りやお神札どうしていますか

STEP1

お神札とお守りはどちらも神さまのお力を戴くものですが、お神札は自分の
家の神棚でお祀りして家を守って戴き、お守りは常に身につけて神さまの
ご加護を戴くものです。

一年間お祀りしたお神札は年末に神社に納め、お焚き上げをしてもらいましょう。
そして新しいお神札を受けます。
お守りも同様ですが、願いが叶うまで身につけても差しつかえないそうです。

STEP2

お神札やお守りをたくさん持っていると、神様同士がケンカしてしまうのでは、
と心配してしまいますが、八百万神という言葉があるように、日本には多くの
神さまがいらっしゃいます。神さまは、それぞれの御神徳をもって、協力して
私たちを守っていてくださるそうです。

STEP3

神社やお寺には、古いお神札、しめ縄などを納める収納所があるところも多い
ので、別の神社やお寺で戴いたお神札やお守りなども、粗末にならないよう
一緒に納めても大丈夫だそうです。

STEP4

旅先で買ったお守りや、初詣で買ったお守りなど、家族のも合わせるとたくさん
あります。一年お守して戴いたn

まとめ

おみくじは単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針
としていくことが大切です。また神社境内の木に枝に結んで帰る習わしがありますが、
持ち帰って問題はないそうです。引いたおみくじを充分に読み返し、自分自身の
行動と照らし合わせてみましょう。

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