更新日: 2010-12-27 16:32:44

暖房器具、使う前には点検を!

著者: うりボー

編集者: うりボー

閲覧数: 410

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はじめに

Photo by plfonne

空気が乾燥している時期は、火事も起きやすく大きくなりやすいもの。
私が小学生の時、同級生のお家がコタツのコードの劣化が原因で火事になりました。
暖房器具はきちんと点検しましょう。

STEP1 【リコール社告機器の確認】

リコール対象商品をそのまま使うと、火災・一酸化炭素中毒などの事故につながる危険性があります。
製品の回収・交換・点検・無償修理などの情報は、新聞広告欄やメーカーなどのホームページで告知されています。
また、国民生活センターのホームページでも確認することができます。

STEP2 【使用開始前のお手入れ】

石油暖房機の場合、タンク内に残った古い灯油は抜き取りましょう。
給油口、口金のサビ、変形、破損がないか確認し、ホコリを掃除しましょう。
ガスファンヒーターの場合は、ホースにひび割れなどがないか確認しましょう。
電気製品は、ホコリを取り除き、電源プラグ・コードの点検をしましょう。
いずれの製品も、取扱説明書をよく読んでお手入れしましょう。

STEP3 【使用開始時の点検】

使用開始時に、着火しにくかったり、異臭や異音がする等の異常がある場合は使用をやめ、メーカーや販売店に相談しましょう。

STEP4 【取扱説明書を再確認】

取扱説明書を再確認し、正しい取り扱いをしましょう。
何気なくしていた取り扱いが、実は、取扱説明書を確認すると、禁止または注意事項として記載されていることがあります。
間違った取り扱いは事故の元です。

まとめ

暖房器具を安全に使用するためには、家庭での点検が重要です。
手入れが悪いと火災の原因になったり、不完全燃焼で一酸化炭素中毒を引き起こすこともあります。
使う前には必ず点検をしましょう。

ウイークリーえひめリック 2010年11月18日付
暮らしフォーカス「暖房器具を使う前には必ず点検を」を引用させていただきました。

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著者名:
うりボー

中学2年生と小学1年生の男の子二人のママです。