更新日: 2011-01-24 18:20:10

夜に浴びる光は危ない?!

著者: Esprimo

編集者: hi'ilani

閲覧数: 217

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はじめに

Photo by Skyriser / Lix

夜遅くまで電気の光を浴びていると、やはりいいことはありません。
そういう私も夜中起きていることがしばしば。その次の日の体調に影響するだけではないようです。

STEP1

ヒトは、毎朝光を浴びることで生体時計を、地球時刻にあわせているという作業を、無意識で行っているそうです。夜でも明るいと生体時計は昼間と勘違いし、生体時計と地球時刻との間にあるズレが大きくなるそうです。
それによって、時差ボケ状態のようになり、心身の調子が悪くなるのだとか。

STEP2

また、抗酸化作用、眠気をもたらす作用などがあるメラトニンは、夜暗くなると分泌されるものですが、夜でも明るいと分泌は抑制されてしまいます。

そして、なんと、生体時計の働きを止めてしまう可能性があることが発見されたそうです。
実際、夜ふかしが子どもの問題行動を増加させる可能性が示され、思春期では衝動性やいらいら、学力低下、自殺などと関連することも分かってきたそうです。また、抗酸化作用、眠気をもたらす作用などがあるメラトニンは、夜暗くなると分泌されるものですが、夜でも明るいと分泌は抑制されてしまいます。

まとめ

いらいらしたり、なんだか調子が悪いって感じるのは、生活リズムの乱れが原因かもしれません。
子どもだけでなく大人も、規則正しい生活を送るべきかもしれません。・・・といってもなかなか難しいことでももありますが。


参考:PHP のびのび子育て 2010.2

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