更新日: 2010-12-27 00:33:45

レンコンを皮まで食べる方法

著者: milchman

編集者: milchman

閲覧数: 6057

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はじめに

Photo by kimi-

お正月近くなるといきなり値段が上がるレンコン(苦笑)。せっかくなので、余さず食べたいものですね。

STEP1

レンコンがお祝い料理に使われるのは、「見通しがきく」という意味から縁起物とされるから。ビタミンCや食物繊維、抗酸化作用のあるタンニンなど、美容と健康に有効な野菜として一年中食べられています。

STEP2

野菜や果物は皮に近い場所ほどカロチンなどの成分が豊富だといわれています。レンコンも、皮ごと食べるとよりいっそうの栄養素を摂ることができます。

例えば、きんぴらを作るときは、皮ごと薄切りにします。
皮ごとすり下ろしてスープと煮込むと、冬に嬉しい体の温まる一品になります。

皮まで食べてしまえば、捨てる部分が減ってエコにつながります。
環境のことを考えて、「買い物」、「料理」、「片づけ」をする「エコ・クッキング」を心がけると、結果としてお財布にも優しい料理ができます。
※参照:東京ガスホームページ
※エコ・クッキングは東京ガスの登録商標です。

STEP3

調理上の注意事項としては、アクが出るので切ったらすぐに水に浸けることです。茹でる際にも酢を少し加えると、白くきれいに茹で上がります。

まとめ

保存するときは、新聞紙やふきんに包んで冷暗所または冷蔵庫に入れ、1週間くらいで使いきりましょう。

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