更新日: 2011-07-19 16:56:10

空手の構えの練習

著者: momomaru2002

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by momomaru2002

空手の初心者はもちろん、以前に何かスポーツをやっていて各種の立ち方や構えを学んできている人も、肉体をコントロール下に置き、敵に対峙する用意をしなければいけません。
空手の構えの練習をすることで、適切な肺呼吸が可能になり、身体は柔軟性を高め技術力上達の基礎にもなります。これは、試合前あるいは稽古前には常に求められる非常に重要な動作となるのです。

STEP1 自然な立ち位置を取ります。

背筋を伸ばし真っ直ぐに立ちます。
この時、両腕は身体の両わきに自然に下げておきます。
身体をリラックスさせつつ、頭はしっかりと上げた状態を保っておきます。

STEP2 腹筋の中心に意識を向け、呼吸を整えます。

深く息を吸い、一瞬ためてから吐き出します。
息を一瞬ためてから、肺が空っぽになるまで空気を吐き出す、これを繰り返します。
この動作を60秒から90秒、あるいは12回から14回ほど繰り返します。

STEP3

無理な力が入らないようにしながら、腕をできるだけ頭上に向かって伸ばします。
そして息を吐きながら、腕を前方に伸ばし掌を押し出します。
この時、可能であれば前屈で足の指まで腕を伸ばしていきます。
また、手の指先で足の指を押したり、届かなければ足指まで腕を伸ばしましょう。
そして直立姿勢に戻り、同じ動作を繰り返していきます。

STEP4 次に下半身の姿勢を強化します。

片足を蹴りあげる練習をしますが、この時、無理な力みやケガに気を付け、あくまでも自分に可能な高さと力に加減します。
これも無理のないように、足を胸の辺りギリギリまで持ちあげます。
足が曲がらないように適度に力をかけます。

STEP5 構えを変えてみましょう。

足を肩幅に開き、半月立ちから前屈立ちに変えてみます。
この構えは、一方の足指先を前方に向けたまま膝を曲げた状態にあるため、若干前かがみのようになります。
足や腰に少々の負荷を感じていれば、それが正しい状態となります。

STEP6 右足を身体から約45センチほど前方に出します。

膝は尻と同じ高さになるくらいまで曲げます。
左足は後方に移動しそのまま固定します。
しっかりと足腰を配置していれば、両足に均等に体重がかかっている状態になります。

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