更新日: 2010-12-26 16:15:04

日本六古窯(にほんろっこよう)とは何?

著者: rokumonnsenn

編集者: rokumonnsenn

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はじめに

Photo by yuko_okuy

日本六古窯は、日本古来の陶磁器窯のうち、鎌倉時代よりも前から現在なで生産が続く、代表的な六つの窯の総称です。
日本六古窯の由来は、古陶磁研究家の小山冨士夫さんによって、昭和23年頃に命名されたとあります。

STEP1

日本六古窯は、すべて以下の3種類の器に分類されるとあります。
須恵器(すえき)
5世紀の中頃、朝鮮から技術がもたらされた、無釉硬質土器の事を言うとあります。
土師器(はじき)
弥生土器の流れをくんだ土器の一種で、古墳時代4世紀に始まった赤身をおびた素焼きの土器とあります。
し器(しき)
我が国最古の施釉し器で、緑色、三彩鉛釉を施した低火度焼成の焼き物をいうとあります。

STEP2 1.瀬戸焼:愛知県瀬戸市(し器)

2.常滑焼:愛知県常滑市(瀬戸焼と信楽焼が交流したかたち)
3.越前焼:福井県丹生郡越前町(須恵器)
4.信楽焼:滋賀県甲賀市(須恵器)
5.丹波立抗焼き:兵庫県篠山市今田町(須恵器)
6.備前焼:岡山県備前市(須恵器)

まとめ

焼き物と一口に言っても、奥が深いです。この中では、岡山の備前焼を買いに行った事があります。もとは土色(茶色)なのですが、使っていくうちに、光のかげんで、虹色に光るようになってきています。美しいものです。

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