更新日: 2010-12-26 16:05:14

低体温がまねく症状

著者: saita39

編集者: saita39

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はじめに

Photo by Emotinal Black

低体温が理由で招きやすい症状をご紹介します。

STEP1 ◆ 風邪をひきやすい

体温が低くなると免疫力が低下して、風邪などにかかりやすくなります。
また、通常の体温ではがん細胞を攻撃する物質も盛んですが、低体温になるとこの攻撃する物質の働きも衰えるため、がんになりやすくなります。

STEP2 ◆ 体力が低下する

基礎代謝が低下するため、食べた物のエネルギーを、体を動かすためにうまく利用できなくなります。
そのため疲れやすくなったり、体力が低下します。

STEP3 ◆ 太りやすくなる

体温が1度上がると、基礎代謝は約12%上がります。
つまり体温が高くなるとエネルギー消費量が高くなるわけです。
逆にてい体温のひとは、それだけ消費量が低くなり、食べる量や運動量が同じでも基礎代謝が低いため太りやすくなるのです。

STEP4 ◆ 肌荒れ

新陳代謝が衰えると、肌のターンオーバー機能が低下します。
そのため、肌荒れや乾燥など、肌のトラブルにもつながります。
体温が低いと皮下の毛細血管の血流も低くなるため、くすみやしわにもなりやすくなります。

STEP5 ◆ 便秘

体温が低下すると、体全体の臓器の働きが鈍くなります。
腸の働きも低下し排便などの排泄機能が衰えてしまいます。

STEP6 ◆ 生理不順

体温調節の中枢がある脳にはホルモンの分泌をつかさどる中枢もあります。
そのため低体温の人は、ホルモンバランスにも悪影響をあたえます。
また、ホルモンバランスの乱れによって、卵子を作る作業にも影響を与えるので、不妊になりやすくなります。

STEP7 ◆ むくみ

水分の排泄機能が低下します。
熱をできるだけ逃さないように、汗が出にくくなり、排尿も抑えられます。
そのため、むくみとなってしまうのです。

STEP8 ◆ 肩こり・腰痛・頭痛

低体温で体中の血行が悪くなるため、肩こりや頭痛・腰痛をおこしやすくなります。

STEP9 ◆ アトピーなどのアレルギー

低体温になると水分の排泄機能が低下するため、体内に余分な水分がたまりやすくなります。
アトピー性皮膚炎も、老廃物や水分を外に出そうとする反応とかんがえられています。

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