更新日: 2010-07-20 23:28:24

(淡水)アクアリウムの始め方(2/5) ~購入編

著者: mi-chi

編集者: mi-chi

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はじめに

今回はアクアリウムを始めるのに必要な設備を購入するステップを紹介します。いろいろと便利な器具やグッズが開発されていますが、まずは必要最低限のもののみを揃えます。安いものや特売品などを活用すると、1万円以内で揃えることも可能です。逆に、性能のよいものやデザイン性に優れたものは、ある程度の値段します。予算と好みに応じて、自分にあったものを選んでください。

STEP1

水槽のイメージや置き場所の確保ができたら、お店に行って購入します。水槽の大きさと予算をお店の人に相談すれば、よい商品をお薦めしてくれるでしょう。もちろん、自分で好きなものを選んでも大丈夫です。最近では、必要なものを全てセットにしたものも販売されています。

STEP2

最初に絶対必要なものは、水槽、フィルター、ヒーター、ライトです。水槽は、大きさに応じて自分の好みのデザインのものを購入しましょう。最近では前面が曲げガラスになったものが人気です。水槽に、下に敷くマットが付属しているか確認します。付属していない場合は、別途購入しましょう。

STEP3

フィルターは、水槽の容量にあったものを選びます。いくつか種類がありますが、初心者は上部式が外部式がお薦めです。上部式は水槽の上に置くタイプで、場所も取らず、メンテナンスも楽です。外部式は水槽の外に置くタイプで、置き場所が必要ですが、メンテナンスは楽で、濾過能力も高いです。

STEP4

ヒーターも、水槽の容量にあったものを選びます。温度調節のできるものがよいでしょう。ライトは、水槽の大きさにあったものを購入します。水草メインの水槽には、メタルハライドランプという非常に性能のよいものがありますが、値段は非常に高価です。最初は普通の蛍光灯タイプでも十分だと思います。

STEP5

その他、水温計、塩素中和剤、液体のバクテリアを購入しましょう。また、外部フィルターを使う場合はエアポンプも購入しましょう。その場合、エアチューブとエアストーンも一緒に購入します。

STEP6

最後に、砂利と水草を購入します。砂利の種類にもよりますが、大磯砂なら5kgで60リットル水槽の全面に1cmぐらいの厚さで敷き詰められる量です。水草を多数入れる場合は、ソイルという、水草に必要な栄養素を含んだ砂利がよく使われます。以上で、今回の買い物は終了です。

まとめ

今回ご紹介した以外にも、便利なものが多数販売されています。ですが、買ったはいいけど結局使わなくなったりということが結構あります。まず最初は必要最低限のもののみを揃えて、それ以外は必要に応じて徐々に揃えていく方が失敗が少ないです。

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