更新日: 2011-07-20 13:13:35

信楽焼狸の置物の由来と御利益

著者: rokumonnsenn

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 2425

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はじめに

Photo by Conveyor belt sushi

信楽焼といえば、タヌキの置物が有名です。明治時代に陶芸家の藤原という人が、作ったものが、最初と言われています。
1951年に、昭和天皇が、信楽町行幸の際に、たくさんのタヌキの置物たちに出迎えられて、感銘を受けられ、歌を詠まれたことから、全国に名を知られるようになったとあります。

STEP1 縁起物としてのタヌキの置物(酒買い小僧型)

たぬきの八相縁喜というのがあります。
笠・・・思いがけない悪事災難を避けるため、常に身を守る笠
通・・・世渡りは、まず信用が第一(四通八達)
目・・・何事も、前後左右に気を配り、正しく見つめること
腹・・・物事は、常に落ち着きながら、決断力の大胆さが必要
顔・・・世は広く、たがいに愛想よく、真を持って務める
金袋・・金銭の宝は自由自在に使える金運に恵まれるように

STEP2 徳利・・・飲食には困らないように。徳を持てるように

尾・・・・何事も、終わりは大きくしっかりと身をたてることが、本当の幸福である。
他にも、縁起ものとして、タヌキが「他を抜く」との語呂あわせで、商売繁盛を願い店先に置かれているのを見たりします。

まとめ

信楽焼はイコール、タヌキですが、フクロウの焼き物もありようです。やはり、縁起が良いという言葉は、魅力です。

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