更新日: 2011-01-13 17:09:11

年賀ハガキ交換 - インクジェット写真用に注意

著者: J+Z

編集者: J+Z

閲覧数: 5018

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by J+Z

間違えて購入した年賀ハガキの交換はお早めに!

STEP1 【年賀ハガキの交換】

年賀ハガキの買い間違えってありますよね。販売期間中、未開封品であれば郵便局窓口で無料交換してもらえます。不明な点は事前に電話で確認することをオススメします。なお、書き損じの交換に関しては所定の手数料が発生します。ご注意ください。

詳細は日本郵便のHPを参照してください。
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

STEP2 【インクジェット写真用に注意】

Photo by J+Z

こちらはワタシの失敗談です。下調べもせず「インクジェット写真用」年賀ハガキを購入しました。印刷しようと注意書きを読んでみたところ、染料インク専用であることが判明しました。我が家のプリンター(エプソンPX-V780)は顔料インクです。慌ててプリンターメーカーのホームページで確認したところ、我が家のプリンターでは使えないことがわかりました。ちなみに、染料インク専用のペーパーに顔料インクでプリントすると、全体に色がくすみ、まともな発色は得られません。ワタシは開封前に気が付いたため、郵便局の窓口でインクジェット紙に交換してもらうことができました。

エプソン、キヤノン、HPなど、主要メーカーのホームページに、年賀ハガキの扱いについて記載されています。「インクジェット写真用 年賀ハガキ 顔料」で検索してみてください。

STEP3 【差額分の返還】

インクジェット写真用は1枚/60円。インクジェット紙は1枚/50円です。差額分はどうなるのか心配でしたが、ハガキの枚数を上乗せするかたちで返ってきました。現金での返還はできないようです。交換の際に、住所、氏名、電話番号の記載を求められますが、購入時のレシートは無くても大丈夫だそうです。

STEP4 【インクジェット印刷のコツ】

まず、普通紙、インクジェット紙、インクジェット写真用、使う用紙に合った設定を事前に確認しておきましょう。宛名面と賀状面では設定に違いが出る場合があります。詳細は各プリンターメーカーのホームページに記載されていますので、ご自身で確認してください。

宛名面と賀状面、どちらか一方を印刷したら最低でも一晩は乾かしましょう。印刷直後、印刷面が乾いていない状態ではハガキが反ってしまい、そのままでは給紙エラーが出しまったり、給紙過程で汚れが付いてしまうことがあります。また、印刷直後にハガキを重ねてしまうと、色移りしてしまうことがあります。印刷後は自然乾燥が基本です。ドライヤーなどで熱風を当てると、逆に反りが大きくなったり、色ムラが出てしまうことがあります。

インクカートリッジは純正を使用すること。互換品の場合、本来顔料インクの製品に染料インクを詰めて販売している粗悪品も存在しています。そのようなインクではプリンター本来の性能は発揮できず、おまけにメーカー保証も効かなくなってしまいます。

まとめ

開封品、破損品は交換してもらえません。購入した郵便局以外の窓口でも交換してもらえますが、地方版の年賀ハガキは販売地域でのみ交換可能です。休日はゆうゆう窓口(時間外窓口)を利用しましょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

80

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

必要なもの

年賀ハガキ