更新日: 2011-07-20 09:55:41

デトックスに使われるハーブ

著者: momomaru2002

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 218

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はじめに

Photo by yuko_ppp2501

ハーブは健康を高めるために古くから使われ、特定のハーブを定期的に摂取すると肝臓や肺、皮膚、泌尿器、消化器といった解毒システムの働きを助けるといわれています。しかし他の薬と併用すると副作用が起こるものもあるので使用の際は医師に相談しましょう。

STEP1 黒くるみの外皮

黒くるみの外皮は寄生虫を体外に排出する働きがあるとして使われます。黒くるみの実の緑色の外皮を洗い砕いて水と穀物アルコールに浸しエキスを抽出します。このエキスが腸管をきれいにします。

STEP2 オオバコの種子の外皮

オオバコの種子の外皮は滞留便を軟らかく滑りやすくして体外に排出する働きがあります。体外から毒素を取り除き、痛みを伴わずに腸の筋肉を刺激します。

STEP3 ローズマリー

ローズマリーは抗酸化作用のあるハーブと言われています。天候が良く乾いた地で育つのでフェノール類が増え抗酸化性が高まります。フェノール酸が脳の細胞を守るので、脳の退化を引き起こす病気を治療できるかもしれないとされています。

STEP4 ゲンチアナ(竜胆)

ゲンチアナは消化不良から耳痛、膨満感から潰瘍まで、あらゆる病気を治療するとして使われてきました。ゲンチアナは胆汁の生成を促進し、胆のうを空にして解毒の働きをするため、とても有効です。茶やタブレットで服用し、取りすぎには注意しましょう。

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