更新日: 2010-12-26 07:36:23

いまどきの泥棒

著者: gracs

編集者: gracs

閲覧数: 253

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はじめに

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昭和40年代の1.5倍を超えるという泥棒。でもこの数字は「認知件数」であって、被害を件数ですので、実際の件数はさらに増えるでしょう。

被害を届けないというのは、気が付かすにいるとか、気が付いたが、はたしてこれが泥棒のしわざか迷っている事も多いようです。

STEP1 進化する泥棒の侵入方法

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10年前より2.5倍になってしまった住居侵入の実態です。泥棒の侵入方法にも変化が起きています。

「ピッキング」や「サムターン回し」を使っての犯罪ニュースを、テレビなどで耳にしたことがあると思いますが、ピッキング、サムターン回しは侵入方法の名称のことです。

おおまかに説明しますと、ピッキングとは鍵穴にピッキング用具を差し込みカギを開けて住居に侵入する手口のことです。

STEP2

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大まかに説明しますと、ピッキングとは鍵穴にピッキング用具を差し込みカギを開けて住居に侵入する手口のことです。

これにたいして、サムターン回しとは、ドアの内側から鍵を開け閉めする時に操作するつまみがありますが、そのつまみのことを「サムターン」といいます。

ドアに穴を開け器具を差し込んでこれを回してしまう方法やドアスコープをはずしてその穴からという方法もあるようです。

STEP3

ドリルを使用したサムターン回しも出てきて、平成15年を最高に平成18年には5分の1にと減少しています。

ピッキングはピッキング対応の錠などが普及したことから激減しています。マグネットが付いていて合鍵が作れない鍵とかがあります。

サムターン回しは、はじめドリルでドアに穴を開ける手口から始まり、ドアスコープを外すとか、最近ではドアポストから手を入れるなどの手口へと「進化」しています。

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