更新日: 2010-12-26 01:05:00

各地域のお雑煮

著者: fuuka3

編集者: fuuka3

閲覧数: 371

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はじめに

Photo by imgdive

同じ食べ物なのに、地域ごとの特色があります

STEP1 そのそもは、年神様に供えた餅を神棚から下ろし、

そのご利益を頂戴するために作った料理。

正月で、酒宴の前に食べて胃を安定させるための前菜料理
ともされています。
今では、お餅を入れて雑多なものを煮込む「雑煮」となり、
各地の特色がでるようになりました。

STEP2 各地域に特色あるお雑煮があります。

・あずきを煮たおしるこのようなお雑煮(島根県)
・あんころ餅を入れた白みそ仕立て(香川県)
・鮭とイクラの親子が入る(新潟県)
・赤みそ仕立てのかぶら雑煮(福井県)
・クルミだれをつけて食べる(岩手県)


大きく関西と関東に分けると

【関西風】白みそ仕立て/丸餅を焼かないで煮る
・京都文化の影響の強く、白味噌を使います。
・丸餅なのは、年神様に供える鏡餅を模しています。

【関東風】しょうゆ仕立てのすまし汁/角餅を焼いて入れる
・江戸文化の影響の強く、角餅とその土地ならではの具材が入ります。
・みそを使わないのは、武家社会でしくじるという意の「味噌をつける」が
 縁起が悪いから、とされます、
・角餅なのは、焼いて膨らみ角が丸くなると解釈しています。

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