更新日: 2011-07-30 16:01:41

自律神経失調症だと感じたら

著者: saita39

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 228

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はじめに

Photo by *yasuhiro

自律神経失調症とは自律神経のバランスが壊れてしまった時になってしまう病気です。

内面的な病なので周囲に理解されにくいですし、自分自身もどのように対処していいか知っている人は少ないでしょう。

誰に相談していいかわからないし、知っている人なんてほとんどいないと思います。
ここでは、大体の流れと疑問を解決できればと思います。

STEP1 1.症状

〇頭痛
〇肩こり
〇動悸
〇のぼせ
〇だるさ
〇眠れない
〇食欲不振
〇落ち込む

これらの症状は誰にでも起こりうることです。
一時的な人は大丈夫ですが、長期的に続く方は自律神経失調症を疑った方がよいでしょう。

STEP2 2.病院にかかるタイミング

〇仕事や家事が思うようにいかない。
〇人づきあいがおっくう
〇夜眠れない
〇日常生活がつらい

自分だけでは辛い症状が改善できない時は、専門家の助けを借りたほうがよいでしょう。
治療の開始が早ければ早いほど回復も早くなります。

STEP3 3.病院の選び方

病院選びは大切です。
ただでさえ不安定な状態なのに心無い先生によって、より一層ストレスをためてしまったり。
強い薬を処方されづづけたうえに改善が見られず、悪化してしまう人もいます。
薬は素人には全くわからないので、ぜひ信頼して任せられると思われる先生を、インターネットやガイドブックでリサーチしてから受信しましょう。
受診しても自分と相性が悪ければ、違う病院をアタックする方がよいでしょう。

良い先生とは
〇話をちゃんと聞いてくれる
〇症状や治療法をよく説明してくれる
〇豊富な治療手段がある

特に話を聞いてくれるというのは、聞くだけではなく話を上手に聞き出してくれて患者に話をさせる先生であればベストです。
病院で先生と話すだけでリラックスできれば、もう治ったも同然です。

STEP4 4.受診する科

自律神経失調症自体は内科です。
しかし、ストレスが原因の場合はカウセリングが必要になってきますので、内科を受診後成果が見られなければ、心療内科を受診するとよいでしょう。

STEP5 5.診察内容

血液検査やゲントゲン、CTスキャンなどの検査を行い、内臓やホルモン異常がなければ、「自律神経失調症」の病名をつけられるでしょう。

STEP6 6.治療方法

疲労感・抗うつ感・睡眠障害の場合は主に精神安定剤や抗うつ剤、睡眠薬、漢方薬など薬物療法です。
ストレスによる心理的な原因の場合は、カウセリングや自律訓練法などの心理療法です。

STEP7 7.完治までの期間

こればかりは確定した期間をいうことができません。
人それぞれで抱えるストレスや問題は様々ですし、また、完治と言える状態も人それぞれ異なります。
自分がどんなふうになりたいのか、いつまでにはなおしたいのかということも主治医と相談していくことになります。

STEP8 8.再発の可能性

一度自律神経失調症になった人は、自律神経が乱れやすい人です。
またなってしまう可能性は大いにありますので、日ごろからの生活の見直しが大切になります。

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