更新日: 2010-12-25 23:17:58

自律神経が乱れるきっかけ

著者: saita39

編集者: saita39

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はじめに

Photo by mxmstryo

自律神経失調症にの原因になる自律神経の乱れとはどういうことで起こってしまうのか。

自分の生活と照らし合わせてみてください。
あなたも見えないけれど、自律神経が乱れてきているかもしれません。

STEP1 ◆ 交感神経(日中の活動神経)

精神的ストレスが一番の大敵です。
ストレスに対抗するために交感神経が活発に働き、心臓や肺を早く動かしたり、体温を上げたりして、ストレスと戦う準備をととのえます。
適度なストレスは、やる気を引き出すのに役立ちますが、強すぎて、長期間になると交感神経が暴走して、過剰に活動的な状態が作られてしまいます。

食べたものを消化できなくなったり、体や心を休めることができなくなってしまいます。


症状事例
〇イライラした時
〇怒った時
〇興奮している時
〇不安や心配事がある時
〇他人と意見が対立した時
〇物事が思いどうりにならない時

STEP2 ◆ 副交感神経(夜リラックスしたりする神経)

肉体疲労が大敵になります。
長時間の仕事や睡眠不足で疲れがたまってくると、副交感神経が活発に働いて、早く体を休ませようとしてしまいます。
しかし、忙しいとつい無理を重ねてしまって、副交感神経は短い時間の中でますます必死に働かなければならなくなってしまいます。

また、半日以上寝て過ごすような緊張感のない生活をしていると、副交感神経の働く時間が必要以上に長くなり、過剰にリラックスした状態が作られ、昼も眠たくてたまらなくなったり、胃酸の過剰分泌で胃が痛くなったりします。


症状事例
〇肉体的に疲れている時
〇睡眠不足の時
〇長時間働きている時
〇だらだら過ごしている時
〇不規則な生活をしている時
〇刺激の少ない生活の時

STEP3

このどちらかが乱れてしまうと自律神経失調症になってしまうのです。

そしてこの後にはうつ病という病になってしまうのです。

頑張るのも良いですが、がんばった後は、ぜひ体をいたわってあげてください。

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