更新日: 2011-01-04 21:48:36

季節別アロマの使い方

著者: saita39

編集者: saita39

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はじめに

Photo by sabamiso

アロマオイルの種類はいろいろあるけれど、大まかに季節別でつかえて役に立つアロマをご紹介します。

STEP1 ◆ 春の体調不良にゼラニウム

春は、環境が変わるなど、変化の多い不安定な季節です。
こんな時期におすすめなのが「ゼラニウム」です。
甘く優しい香りで、イライラや不安な気持ちを静めながら、落ち込んだ気分をリラックスさせてくれます。
お風呂に2.3滴加えて入浴すると、リフレッシュできるだけでなく血行をよくして体を温めたり、むくみや疲労の改善にもなります。

STEP2 ◆ 夏の体調不良にペパーミント

名前は聞いたことがある人が多いと思います。
ペパーミントの香りには、夏バテで元気をなくした体や心に元気を取り戻してくれます。
寝苦しい夜を過ごした翌朝や、汗だくになった一日の終わりに香りを楽しむと、疲労回復してくれます。
スプレー容器に100mlの水と、ペパーミントのエッセンシャルオイルを2.3滴加え、よく振って混ぜ合わせたものを用意します。
これを部屋中にひと吹きすれば、さわやかな過去理が広がります。
消臭・殺菌効果も得られる優れものです。

STEP3 ◆ 秋の体調不良にイランイラン

ロマンティックで優美な「花の中の花」という意味をもつイランイラン。
日H氏バランスを整える効果があり、夏の紫外線の影響で秋に乾燥しがちな肌をなめらかにしてくれます。
緊張やストレスから心を解き放ち、幸せで満ち足りた気持ちにする効果も知られています。
気分を開放的にしてくれる働きもあるので、ティッシュに1滴たらし、ブラにはさんだり、ハンカチに1滴たらして出かけるのも良いでしょう。

STEP4 ◆ 冬の体調不良にティートリー

ティートリーは、スパイシーで新鮮な樹木の香りです。
細菌やウイルスから体を守り、免疫力を高める作用を持つので、風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。
アロマポットで部屋に香らせたり、湯船に2滴ほど加えてアロマバスで楽しむとよいでしょう。
咳が出たり、のどの痛みがあるときには、カップ1杯の熱湯に1滴たらし、香りの蒸気を喉の吸い込むのもとても、とてもいいです。

まとめ

アロマオイルを選ぶときは、輸入元や製造元、抽出方法や、精油名、学名、原産地が記載されているものを選びましょう。
皮膚に直接触れるものですし、アロマの効果を得るためにも、人工香料を使用していないものを選んで使用しましょう。

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