更新日: 2011-07-30 15:23:35

驚きのモヤシの働き

著者: rokumonnsenn

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 140

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by june29

モヤシは、ご存じのとおり、豆の芽と茎を食べる野菜で、安価で、低カロリーです。
以外に、モヤシの栄養の事、考えた事ないのではないでしょうか。
そこで、調べてみました。

STEP1 原料の豆の種類は、3種類です。

ブラックマッペ(ケツアルアズキ)、緑豆、大豆の三種類です。
作り方は、豆を流水で10分くらい洗い、豆の量の3倍の水に一晩浸けこんで、湯に15分浸けて、真菌などを殺菌して、通気性の良い薄暗い部屋で水を取り替えながら、数日~10日くらいで発芽させるとあります。
成長が早く、通年で栽培が出来るので、低価格です。

STEP2 豆を発芽させる事によって、栄養素が多くなるということです。

ビタミンA、遊離アミノ酸、ビタミンC、アスパラギン、アスパラギン酸、γアミノ酸、等です。
アスパラギン・アスパラギン酸=スタミナをつけたり、疲労回復
γアミノ酸=血圧上昇抑制効果
ビタミC=血管を強化したり、鉄分の吸収を促進する。コレステロールの低下やガン、動脈硬化を予防する効果、風邪の予防効果
食物繊維=便秘や、糖尿病、大腸ガンのような生活習慣病の予防
カリウム=ミネラルの一種で、心臓機能や筋肉機能を調節

まとめ

とても、身近なモヤシですが、結構良い働きをするのですね。
モヤシを調べて見て改めて、安価で、栄養もあるなんて、見直しました。
因みに、いま一番流通しているのは、緑豆ということです。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

13

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する