更新日: 2010-07-20 23:06:52

京都散策 ~北西部中級コース(2/2) ~等持院・妙心寺

著者: mi-chi

編集者: mi-chi

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はじめに

京都北西部に位置する大徳寺、等持院、妙心寺を1日掛けて巡るコースです。いずれも知名度はそれ程高くありませんが、京都の奥深さを感じることができる寺院です。特に、大徳寺、妙心寺の敷地は広大で、それらを満喫するにはそれぞれ2~3日ずつ掛かるほどです。京都の住宅街の中に広がる非日常の空間を存分に楽しんで下さい。

STEP1

午後の最初は等持院を散策します。京福電鉄の等持院駅が便利ですが、大徳寺からならタクシーを使いましょう。入口の山門をくぐると、長い参道が続きます。参道を抜けると、本堂に到着します。広い庭園があるので、まずは時間を掛けて散策しましょう。庭園の中には、茶室もあります。霊光殿の中には、歴代足利将軍の木造が並んでいて、圧倒されます。また、天龍寺と同じ達磨の屏風があるので、こちらも忘れずに拝見しましょう。

STEP2

次に妙心寺に向かいます。等持院からは京福電鉄が便利です。妙心寺駅からすぐのところに、北総門があります。妙心寺も大徳寺と同じで、広い敷地内に多数の塔頭が存在します。通年公開されている桂春院、大心院、退蔵院あたりを拝観しましょう。

STEP3

次に、妙心寺の見所を拝観できるコースがあるので、それに参加しましょう。法堂奥に受付があるので、申し込みます。拝観コースでは、雲龍図、梵鐘、明智風呂等を巡ることができます。特に、法堂の天井に描かれた雲龍図は圧巻で、見る角度や方向によって全く異なる絵に見える不思議な絵です。

STEP4

拝観コースが終わったら、適当に境内を散策しましょう。妙心寺の敷地は本当に広大で、細い道が複雑に入り組んでおり、道の両側に多数の塔頭が並んでいます。また、特に夕方時は道を行きかう人も多く、まるで一つの街を形成しているかのようでもあります。帰りは南総門から出ると、JR花園駅や妙心寺前バス停がすぐです。

まとめ

妙心寺の境内は迷いやすいので、案内図は必携です。等持院、妙心寺ともに独特の雰囲気がありますので、是非長居して楽しんでみて下さい。

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