更新日: 2010-12-25 11:55:19

タクシー会社での導入が進んでいる「陣痛119番」サービス

著者: gracs

編集者: gracs

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はじめに

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いい制度ができました。

これで救急車をタクシー代わりにする妊婦さんの数も減ることでしょう。

STEP1

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埼玉県内では、陣痛が起きた妊婦さんを、タクシー会社が、かかりつけの産科まで送る登録制の「陣痛119番」サービスを導入するタクシー会社が拡大しています。

タクシー会社が、子育てに協力するという企業イメージアップをはかったり、出産後の乳児健診などにも利用してもらおうとの思惑があります。核家族化が進行している今、いざという時、近くに頼れる人がいない妊婦さんたちに救いになるので好評です。登録者も増えているそうです。

STEP2

半年前からサービスを本格的に始めたあるタクシー会社は、陣痛の連絡を受け、自宅などへタクシーを配車して、かかりつけの病院へ送ります。家族への連絡にも協力してくれます。24時間体制で、運賃は通常料金。登録無料で、すでに180人あまりが申し込んでいそうです。

乗務員は、病院の医師から出産の兆候や、子宮を圧迫しないシートベルトの装着法、そして車内で出産した場合の対応などの研修を受けます。運転時の注意、緊急時には救急車を要請することなどを記載したマニュアルも携行しています。破水に備えて、座席は防水加工し、タオルなども用意しているそうです。

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