更新日: 2010-12-25 09:22:58

りんごを長持ちさせ美味しく食べる方法

著者: gracs

編集者: gracs

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はじめに

Photo by gracs

今の時期、りんごを贈答品で1箱頂いたりする機会が多いですが、少人数の家庭だったり、あるいはりんごはあまりすきじゃないという家庭もあるかもしれません。

なるべく鮮度のいいうちに食べるのが理想ですが、そうはいかないときもあります。

そんなときは!

STEP1

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りんごは、果物のなかでも日持ちがするほうですが、持つといってもせいぜい数週間です。特に長持ちするといわれる「ふじ」でも、うまく保存して数か月です。比較的身が柔らかい「紅玉」などは、1~2週間、ときによっては数日で風味が落ちてしまうこともあります。

STEP2

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頂いたり、買ったりしたりんごはなるべく早く食べるのが理想です。冷蔵庫が望ましいですが、冬のは北側の部屋など、低温で日の当たらない部屋でしたら大丈夫です。ベランダは、昼間に直射日光に当たったり、夜になって気温が零下なるような場所は避けください。

STEP3

「紅玉」は、できれば冷蔵庫か4~5度程度の低温で日の当たらない場所で保存し、2週間程度以内に食べるのが理想です。。

「ふじ」は、冷暗所に保存し、1か月程度で食べてください。

りんごの種類により、日持ちする期間が大きく違います。

まとめ

蜜の多いりんごほど、鮮度を保つのが難しいです。

ボケて蜜が広がり、蜜の存在がわからなくなります。

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