更新日: 2011-07-20 14:42:59

ウサギの皮膚の病気

著者: momomaru2002

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 291

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はじめに

Photo by U. S. Fish and Wildlife Service - Northeast Region

他のペットと同じように、ウサギも皮膚の病気にかかることがあります。ウサギが罹りうる皮膚の病気で治療が必要なものをいくつか挙げます。


STEP1 ダニ

寄生ダニは皮膚病の原因になります。ダニが寄生すると痒くて強く引っ掻いてしまうので、感染が起こることが多いです。また、ダニのせいで貧血になることもあります。

対処法

動物病院ではダニの治療にイベルメクチンの注射をすることが多いです。ウサギのケージやいつも遊ぶ場所をホウ酸を使ってきれいにし、掃除機もかけて再感染や他の動物に伝染するのを防ぐことが大切です。

STEP2 ノミ

ノミもダニと同じようにウサギの皮膚に取り付いて血を吸うので、貧血や感染を起こすことがあります。

対処法

犬猫用のノミ避け首輪をウサギに着けてはいけません。ノミ駆除パウダーをかけてやり、きれいに掃除してください。

STEP3 膿皮症

ウサギの皮膚に細菌感染が起こると、膿などが溜まって膿瘍ができます。これが膿皮症です。膿瘍ができると周りの皮膚にもダメージを与えますし、血行が悪くなることもあります。

対処法

治療には通常、抗生物質が使われ、治療には長い時間がかかります。お風呂に入れて毛をしっかり乾かしてあげましょう。膿瘍周辺の毛は剃っておきます。

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