更新日: 2011-01-04 21:45:18

ステロイドの吸収率

著者: saita39

編集者: saita39

閲覧数: 276

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はじめに

Photo by juana manuel

個人差はあるでしょうが、私たちの皮膚は体の部分によって塗り薬などの吸収率が違います。

角質層が薄い部分ほど、吸収しやすく、逆に厚い部分ほど吸収しにくくなります。

STEP1 ◆ 部位による吸収率の違い

〇 腕の内側 1倍
〇 かかと 0.14倍
〇 手のひら 0.83倍
〇 頭 3.5倍
〇 わきの下 3.6倍
〇 ひたい 6倍
〇 あご 13倍
〇 背中 17倍
〇 性器 42倍

これらから、特に性器は吸収率が他と比べて断トツに高いので、直接性器につけるような入浴剤・ボディーソープ・生理用品・避妊具などは特に安全なものを選びましょう。

STEP2 ◆ 年齢による吸収率

成人に比べ小児の方が吸収率や副作用が高い。

STEP3 赤ちゃんの肌はまた特に敏感です。

新生児の肌は角質層の形成が未発達なので、皮膚バリアーの機能が十分に働いていない状態です。
有害物質に早くからさらされていることが、現代っ子のアレルギーやアトピーの発生率を高めているのかもしれません。

STEP4 バスタイムは有害物質を吸収する時間です。

皮膚の温度が高いほど化学物質は浸透しやすくなります。
皮膚の温度が10度から37度に上昇すると吸収率は10倍に跳ね上がります。
シャンプー・リンス・ボディーソープ・入浴剤など、入浴中は合成化学製品にもっとも触れる時間が多いのです。

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