更新日: 2011-08-01 17:49:20

冬でも起こる脱水症状

著者: saita39

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 720

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はじめに

Photo by nakimusi

脱水状態というと夏なイメージがあります。

しかし、冬はインフルエンザや風邪をひいたときも脱水状態になります。

STEP1 ◆ 脱水状態とは

体は一定の水分量を保っています。
この水分量が、何らかの原因で摂取する水分より出ていく水分が多くなると、体内の水分量は通常よりも少なくなってしまいます。
この状態が「脱水」です。

STEP2 ◆ 脱水状態になるとき

  〇真夏の炎天下での運動時
  〇汗の量が増えた時
  〇インフルエンザや風邪にかかった時
  〇下痢や嘔吐が続く時

STEP3 ◆ 脱水状態の原因

汗が大量に出ているのに、水分の補給を怠ってしまったとき。

STEP4 ◆ 脱水症状になりやすい人

子供・・・体の水分量が多く、1日に入れ替わる水分の割合が高いため、水分を取れなくなってしまうと脱水症状に陥りやすいです。

高齢者・・・水分を含む筋肉の量が少ないため、体の水分量がもともと少なめになっています。

STEP5 ◆ 脱水症状になったら

水だけでは不十分です。
これが一番注意すべきところです。

多くの人は水分を補給すればいいのだからと水だけを飲ませていませんか?
人の起源は海の中からできたといわれるくらい、海水と同じようなものなのです。
だから、適度な塩分も必要です。

最近は塩分と糖分がバランスよく含まれた経口補水液(ORS)市販されているので、常備薬のように日ごろから備えておくと家庭ですぐに対応できて安心です。

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