更新日: 2010-12-24 11:03:39

親としてのマナーと心得

著者: shiro-chang

編集者: shiro-chang

閲覧数: 385

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by PinkStock Photos!

子供は親の背中をみて育つといいます。いい事も悪い事も、わざわざ教え込まなくても、姿を見て、自然に同じ事をします。子供同士の付き合いが始まれば、いろんなトラブルが発生します。そんな時の親の対応を子供はしっかり見ています。子供が将来、社会に出た時に恥ずかしい思いをしないようにしたいものです。だとすれば、親として、マナーにそぐわない事だけはしたくないですよね。

STEP1

兄弟喧嘩であれ、友達とのケンカであれ、頭ごなしに「やめなさい」「いい加減にしなさい」と怒ったり怒鳴ったりするのは間違いです。しばらく様子を見て、「危険はない」と判断できる場合は、子供同士の喧嘩に親は口出ししないのが鉄則です。

STEP2

自分の子供が、他人の子供にケガをさせてしまったときは、子供自身が反省している事をまずは確かめてください。それから先方ののもとへ謝罪に行き、治療費負担を申し出るようにします。実際そこまでのケガを追わせてなかったとしても、あえて一言付け加えた方がいいと思います。

STEP3

子供が物を壊してしまった時は、その場ですぐに子供に謝らせて、親も謝罪をします。借り物なら同じものを買って弁償し、ガラスを割ったのなら、修理の手配を速やかに行います。

STEP4

子供が友達と一緒になってイタズラをする、よくありますよね。こんな時は自分の子供だけを叱るのは禁物です。他人の子であっても、分け隔てなく注意するようにします。

STEP5

よその家で遊ばせる時は、子供が帰宅したら、迷惑をかけたこと・お世話になった事などを聞いてあげるようにします。そして、必要があればきちんとお礼を言うようにします。

まとめ

当たり前のことばかりですが、その当たり前の事ができない親がいるのも事実です。子供がいてもいなくても、あらためて自分の行動を見直すのも大切な事だと思います。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

69

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する