更新日: 2010-12-24 01:52:47

祝電の利用法

著者: shiro-chang

編集者: shiro-chang

閲覧数: 414

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はじめに

Photo by june29

結婚式に招待されても、何らかの事情でやむなく欠席する場合は、祝電を打ってお祝いの気持ちを伝えたいですよね。出席することが大半だと思うので、利用することはあまりないと思いますが、覚えておくといざという時に便利ですよ。

STEP1 <申込み方>

①局番なしの「115」をダイヤルして、自分の名前・電話番号を伝えて申込みます。受付時間は8:00〜22:00まで。料金は、後日電話料金と一緒に請求されます。
②インターネットでも申し込みができます。24時間受付てますので便利ですよね。また、電話で「115」に申し込むより40円割安です。支払いはクレジット決済になります。

STEP2 <どこに届けるのがいいか?>

①自宅・披露宴会場どちらでも大丈夫ですが、会場を届け先にした方が、当日、披露宴で読まれる確率が高いです。
②自宅に出す場合は、遅くても前日までに。会場に出す場合は、披露宴の開始時間までに届くように手配するのがいいですよ。
③会場宛の場合、込み合うシーズン中は「◯◯の間」と部屋名まで指定しておけば間違いがありませんよ

STEP3 <宛名は誰にしたほうがいいか?>

①招待状が本人からのものなら本人宛、父親からのものでも基本は本人宛です。
②新郎新婦の両方と親しい場合は、2人宛ての連名でも大丈夫です。
③新婦宛に出す場合は、結婚で姓が変わるとしても、旧姓で出します。

まとめ

電報は、1ヶ月前から配達日指定で受付てもらえます。慶弔用の文例もいくつか用意してくれているので、いい言葉が思いつかないときは番号を指定すればすむので便利ですよ。

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