更新日: 2010-12-23 22:26:03

クリスマスには、サンタさん用に窓辺にクッキーを

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

Photo by すもお

クリスマスには、サンタさん用に窓辺にクッキーを

キリスト教を信仰していなくても、お祝いごとは気持ちよく楽しみたいもの。それも、夢のある形だったらなお良いですね。

欧米では、クリスマスイブに子供たちがクッキーを用意して、窓辺に置いて寝る習慣があります。サンタクロースがプレゼントを運んできたときに、つまんでもらうためです。翌朝、クッキーがなくなっていたときの子供の嬉しそうな顔を見たら、嫌なことなんて吹き飛んでしまいますよ。

STEP1

クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日です。日本では、多くの人がそれとは無関係に、主に24日にお祭り気分で普段より豪華な食事をしたりプレゼントを贈りあったりしてこの日を楽しみますが、欧米では24日は慎ましく迎えます。

お祝いのごちそうは、翌25日。日本ではクリスマスというと鶏のもも焼きやフライドチキンを食べようというイメージが定着していますが、欧米では七面鳥や羊肉、牛肉が食卓に並ぶのが一般的です。また、巨大なハムの場合も多いです。
そして、デザートですが、日本では何カ月も前から予約がスタートしてパティシェの腕のふるいどころなクリスマスケーキ。欧米では、デコレーションケーキをクリスマスに食べる習慣はありません。クリスマスのデザートというと、プディング(フルーツやナッツを粉と卵でまとめて焼いた、しっとりしたお菓子です。)など伝統的なお菓子を食べるのが基本。

こうしてみると、日本のクリスマス習慣と欧米のそれとでは、かなり違いが見られます。けれど、家族や親しい人と集まって楽しく過ごすという意味では、どちらの習慣も同じです。せっかくの日ですから、深い愛を感じられる日にできると良いですね。

STEP2

さて、クリスマスの前夜、つまり24日のクリスマスイブに窓辺にクッキーを置いて寝る習慣ですが、クッキーと一緒にミルクが置かれることもしばしば。
これを真似しようとすると、翌朝にはクッキーとミルクがなくなっていなければならないわけですから、子供に置いてもらうのは子供部屋とは別のお部屋の窓辺が良さそうです。

サンタクロースが来てくれた、自分の置いた労いのクッキーとミルクを食べて飲んでくれた、という夢を与えるイベントなので、クッキーも手作りできたらもっと楽しい思い出を作れます。例えば、24日はクッキーを焼く日にして、子供と一緒にクッキー作りを楽しむのもありです。
もちろん、お友達や恋人同士で楽しんでもいいし、1人でクッキーを焼いたっていいではないですか。翌日以降に、知り合いにプレゼントしたら、きっと喜んでもらえますよ。

STEP3

日本ではサンタクロースが夜の間にクリスマスプレゼントを届けてくれると思われていますが、欧米ではクリスマスプレゼントは25日に贈り合います。プレゼントは1人に何個も贈られ、その場でベリベリと包み紙を破いて中身が何だったか報告しあうというのが、クリスマスのお決まりです。

因みに、サンタクロースが住むと云われるフィンランドでは、サンタクロースが24日の夜早いうちにおうちの玄関から訪ねてきて名前を呼ばれた子供が出ていくと、2~3個のプレゼントが一度に渡されて子供は大喜びという光景が見られます。

2010年のクリスマスも、幸せな日にしてくださいね!

まとめ

まあ、プレゼントもクッキーも、大人の仕掛けが必要ですが…^^

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すもお

こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

必要なもの

クッキー、ミルク