更新日: 2011-02-28 08:40:31

エクセルVBAでの条件分岐を覚えよう

著者: acel06

編集者: acel06

閲覧数: 210

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はじめに

Photo by acel06

エクセルで便利な機能は関数だけじゃありません。
VBAという、ちょっとしたプログラムを書くことが可能です。
関数のIFと同じようなものがあり
これを「条件分岐」といいます。

STEP1 同じ様なものと言っても書き方は変わります。

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画像を見てもらえるとわかるように、
IF 条件式 THEN
処理
END IF

STEP2 簡単な処理の場合はこのように1行で済ますことも可能です。

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ちなみに、偽の場合の処理を行う場合は、
IF 条件式 THEN
処理
ELSE
処理
END IF
となります。

STEP3

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IFは条件が2つ以上のものになると非常に書きづらくなります。
そのため式も長くなり、読みにくくもなります。
そこで、もう一つの条件分岐、Select Caseです。
画像の様に、一つの対象に対していくつかの条件をあてはめます。
その条件に等しい処理を実行してくれます。

STEP4 Case文はいくつも設定することができ、

そのどれでもない場合はElseを指定します。
IFとSelectは使い分けると非常に便利です。

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