更新日: 2011-08-09 11:50:20

<アレクサンドリアの大灯台>古代の七不思議に詳しくなる方法

著者: dalight

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 905

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はじめに

Photo by dalight

古代の七不思議の一つである、アレクサンドリアの大灯台の謎に迫り、わかり易く解説!

またアレクサンドリアの大灯台があった場所も記載しています。

これを機に、考古学やミステリーに興味を持ってみよう!

STEP1 *アレクサンドリアの大灯台

・灯台です

・プトレマイオス1世・2世による建造物です

・世界の七不思議の一つです

STEP2 *アレクサンドリアの大灯台の不思議な特徴

Photo by dalight

①高さが、約134メートル

②建造当時は地球上で最も高い人工物だった

③建材には大理石が使われた

④大理石をブロック状に加工し積み上げていた

⑤灯台の最上部には、鏡が置かれていた

⑥日中は陽光を鏡に反射させ、夜間は燃やした炎の光を反射させていた

⑦灯台の四つ角には、角笛を吹く海神トリトンの彫像が置かれていた

⑧ローマ時代には最上部に彫像が置かれていた

⑨地震により、倒壊した

⑩現在は、跡地に要塞が建設されている

STEP3

*アレクサンドリアの大灯台にまつわる不思議な話と謎やミステリー

・灯台内部の螺旋状の通路で、ロバが薪を運んでいた

・戦争時には、武器として鏡の反射光を敵の船めがけて照射していた

・反射光を浴びた船は、海岸に到達する前に燃えてしまった

・灯台の光は、約56キロメートル離れた海岸からも確認することが出来た

・灯台の半分と最上部の鏡を破壊したのが、宣教師だった

STEP4 *アレクサンドリアの大灯台があった場所


エジプト

詳細
アレクサンドリア湾岸のファロス島東端より1キロの岩礁

STEP5 *筆者の感想

大灯台が象徴や目印や武器など、複数の用途に使われていたことに驚きました。
大灯台に限らずですが、倒壊した跡に何かを建設するというのは、今も昔も変わらないことなんだというのを再確認しました。

まとめ

Photo by dalight

アドバイス・注意点

現在は、大灯台の跡地にカーイト・ベイの要塞が建設されていて、軍事博物館として一般に開放されているので、見学してみると新たな発見があるかもしれません。

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