更新日: 2010-12-23 07:05:00

目の悪い人にとってはありがたいレーシックの注意点

著者: gracs

編集者: gracs

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はじめに

Photo by gracs

レーシーックは、目の悪い人にとっては救世主のように思っていましたが、やはり、注意しなければならないことはいくつかあったようです。

レーシックには、幾つか合併症の心配があり、中でも、多くの人が発症する可能性のあるものもあれば、ほとんど発症の心配ないものもあります。

STEP1

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ドライアイについてですが、ドライアイはレーシックをする以前から症状がある人が多いでしょう。レーシックの手術は、レーザーで角膜の屈折率を矯正します。手術の際に、涙腺も一緒に焼ききります。涙腺はほぼ3ヶ月で再生するのですが、その間はドライアイの症状が出ることも多々あります。

個人差があり、中には出ない人もいます。各個人の涙腺から出る涙の量に関係してきます。ドライアイ気味の人は、涙の量が少ないと考えられていますので、レーシックにおいて涙腺を焼ききったとき、一時的に激しい症状が出る可能性があります。
 
その一方、普段から眼の乾燥などを感じたこともなく、目薬も必要なかった人にはドライアイは一切でることもないでしょう。

この様に、ドライアイの手術に関しては、出る人が多いですが、個人差が大きく関係してきます。

STEP2 夜間視力の低下も、レーシックの手術の際に起こります。 

勿論これにも個人差がありますが、暗所瞳孔径が大きいと夜間視力が低下することがあります。人は、暗闇ではより多くの光を手に入れようとします。そのために黒目を大きくするのですが、レーシックで矯正された部分を超えるほど黒目が開いてしまうと、本来眼の調節力として見開いた黒目ほどの光が得られなくなります。
 
そういったことが原因で、矯正された黒目の範囲の矯正視力しか得られず、夜間視力の低下といった症状が出る例もありますが、これは暗所瞳孔径のサイズ次第であり、個人差がありますので一概に夜間視力が低下するといったことではありません。

STEP3

白目の充血が出る人もいますが、手術の後遺症として、一時的に出るだけです。
白め部分に赤い血溜まりが生じるのですが、これは、手術にレーザーを使う影響で充血するために、その血が一箇所に溜まることが原因です。

目の充血も約3週間で消える一時的なもので心配はありません。見た目的に気になりますが、一時的な我慢ですみます。

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